店舗紹介

店舗紹介

概要

店舗名 江之島亭
代表 片野 哲
住所 〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2-6-5
電話番号 0466-22-9111
FAX番号 0466-22-9112
メールアドレス info@enoshimatei.net
営業時間 平日10:30〜日暮れ後1時間(ラストオーダー)
土・日・祝日:10:30〜19:00(ラストオーダー)
※冬季は1時間早く閉店いたします。
※荒天時は閉店時間が変更となる場合がございます。
定休日 不定休(荒天時休み)

インドアビュー

沿革

1891年(明治24年) 江の島に初めて木製の橋が砂州の途中から架けられる。
1897年(明治30年) 江の島・片瀬間に村営棧橋完成。
1909年(明治42年) 創業。
創業者片野太助(津村の村長でした)によって現在の場所にて食事処を開業。
妻の片野いくが経営を任される。
江の島に初めて電灯開設。
1923年(大正12年) 二代目:片野 寛 / 女将:そで
太陽の西日が差すことから「西陽軒」と名前をつけ、丸いテーブルにテーブルクロスがかかっていたような昭和モダンな雰囲気もあった。
後に、修学旅行生が多かったこともあり、江ノ島食堂と名前を変えて、お昼をいただく場所として提供し、現在の店の前に、お土産店、貝細工店も経営していた。食堂とお土産屋の上に、アーケードがあり、屋根に「江ノ島食堂」と描かれていた。
1949年(昭和24年)3月 コンクリート橋(上部は木製)が完成。「江の島弁天橋」と命名される。
1951年(昭和26年)3月 読売遊園(後の二子玉川園)にあった落下傘塔が江の島植物園内に移築され「読売平和塔」という展望台を兼ねた民間灯台(灯台名:江の島灯台)が建設される。
1958年(昭和33年) 江の島弁天橋が鉄筋の橋に架け替えられる。
1962年(昭和37年) 自動車専用の「江の島大橋」が開通。人道用となった「江の島弁天橋」は無料となる。
1963年(昭和38年) 湘南港、江の島ヨットハーバー、江の島漁港が開設される。
1964年(昭和39年)10月 第18回東京オリンピックヨット競技会場となる。
1968年(昭和43年) 三代目:片野 肇
江ノ島食堂を営みつつ、お土産屋は閉店する。
民宿「江ノ島亭」を開業する。
1971年(昭和46年) 岩屋が崩れ、閉鎖され、観光客が激減。
1982年(昭和57年)8月 男はつらいよシリーズの29作目『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』の撮影の舞台となる。
寅さんとマドンナかがり(いしだあゆみ)が江の島を舞台にデート。
1993年(平成5年) 岩屋が再開され、活気が戻ってくる。
店の屋根の上に現在のロゴ「江之島亭」が描かれる。
2003年(平成15年)1月 昭和26年に建てられた平和塔が建て替えられ、江の島展望灯台として新たにオープン。
2013年(平成25年) 四代目:片野 哲 / 女将:和香
夢はこれから。。。

お問い合わせ

TEL:0466-22-9111 
FAX:0466-22-9112

お問い合わせフォーム